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No.018 2012 Last Birds 2012年12月31日 総合 トラックバック:0コメント:2



2012.12.6からスタートした、bird life art and.....

まだはじめたばかりですが、

本日、2012.12.31に、18記事目を迎えました。

来年も、この調子で、

マイペースで続けていけたらと思っていますので、

私なりの、

鳥についての、

life art design book.....

お付き合いいただけたら幸いです。



来年もどうぞ宜しくお願い致します。








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No.001 鳥についての三つの考察 2012年12月06日 総合 トラックバック:0コメント:0



今日から、とりとめもなく「鳥」のことを綴ってみることにした。

「鳥」の魅力にはまってしまったのは、

野生のメジロを保護したのをきっかけに、

数十年ぶりにインコを飼い始めたところから始まった。

その可愛らしさはもちろんのこと、

美しさ、賢さ、生態の不思議、

関われば関わるほど、知れば知るほど、

その魅力に引き込まれた。

特に興味をもったのは、



一.「アート・デザイン」としての「鳥」。

二.「鳥」の「生態」〜鳥が自然界に生活しているありさま。

二.「種の保存」としての「鳥」。



この三つである。

このブログでは、この三つについて、

私が興味を引かれた「もの」「こと」「ひと」について、

紹介していこうと思っている。

とはいっても、文章を書くのはあまり得意な方ではないので、

必然的に、ヴィジュアルを多様したり、

動画をリンクしたり、

言葉を引用した程度のものになるとは思うが、

その積み重ねの結果、

なぜこんなにも「鳥」に引かれるのか?

その「わけ」を少しでも見いだせれば、と思っている。





ブログ一回目は、

最近とってもほしいと思っている、

AMAZONでみつけた鳥の本の紹介。

「世界鳥類大図鑑」

その序文に寄せた言葉が心に響いたので、

紹介しようと思う。



鳥類は、ほかの動物と同様に驚くべきものではない。
しかし、飛べない人間との関わりが、
鳥類を特別な存在であるかのように思わせているのだ。
鳥は飛び、さえずり、色彩の豊かな羽毛を持ち、
生き生きとして、あらゆる場所に生息してる。
ほかに、どんな興味をそそる動物であっても、
鳥類ほど自らを際立たせるものはないだろう。

この「世界鳥類大図鑑」では、鳥類が、どんなに素晴らしく、
多様性のある動物なのかについて、詳しく説明している。
飛ぶ鳥のなかで、
オスのノガンのもっとも重いものは18kgという記録をもっているし、
小さいほうでの記録は、
ハチドリ類のマメハチドリで体重が2gにも満たない。
昆虫にちなんで名付けられてるほどで、
虫と間違えられてもおかしくない。

鳥のへの親近感は、人々の歴史において、
創造性のインスピレーションの源となってきた。
鳥類は、人類文化のなかで、その精神性と同様に
自由と知恵のシンボルとしてのパワーを持ってきた。
そして、世界中の1万種を越える鳥類の未来は、
人々の暮らしと切っても切りはなすことはできない。
現在多くの鳥類が、絶滅の危機にさらされている。
一種でも失えば、人類の損失となる。
多種多様な美しい鳥を解説する本書が、
ただ鳥を賞賛するだけでなく、
こうした鳥を保護する活動を促してくれることを願っている。

マイケル・ランド博士 バードライフ・インターナショナル事務総長




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