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No.021 The Bird in Art 2013年03月27日 書籍 トラックバック:0コメント:2


とっても素敵な本を頂いたのです。

「こんな本が欲しかった!」とずっと思っていた本。



「The Bird in Art」



タイトル通り、アートの中に描かれてきた鳥達、

その歴史を一堂にまとめた本です。



以下、Amazonの内容紹介より。

There has until now been no proper study of the bird in art,
despite our fascination with birds,
and despite the wealth of complex meanings associated with them in different cultures.
A number of pagan gods are linked with birds,
and dynasties and empires have adopted powerful birds as their symbols.
Birds feature in numerous creation myths,
and represent the human soul in many religions.
We can trace bird imagery from the cave paintings of the Paleolithic era to the present day,
and across all world cultures: there are painted, drawn, mosaic, sculpted, embroidered and ceramic birds,
and birds as marginal illuminations or the subject of meticulous ornithological studies.
This exquisite new book investigates the significance of the bird in 250 beautifully reproduced works of art,
both ancient and modern. Nine chapters - on such themes as the mythical bird,
the Eastern bird and the domestic bird - explore in detail a rich and rewarding collection of paintings,
prints, drawings and sculptures, creating a book that will enchant art lovers
and anyone interested in ornithology.


重要な意味を持っているにもかかわらず、今まで芸術と「鳥」に関する適切な研究はありませんでした。
多くの多神教の神々が「鳥」と関連を持ち、王朝や帝国のシンボルとして「鳥」が使われてきました。
「鳥」は多くの神話の中でも重要な役割を果たし、多くの宗教の中で人間の魂を表わしてきました。
この本を通して、旧石器時代から現代に至るまでの、世界的な文化の流れの中で、「鳥」を辿ることができます:
絵画や印刷物、図面や彫刻などの豊富で価値のあるコレクションより、
古代から現代までの250の美しく再生された芸術の中の「鳥」の重要性を研究し、
鳥類学に興味を持つ美術愛好家を魅惑する本になっています。





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この本の送り主は、

クリスマス〜バースデーに続いて、またもや・・・主人です(笑)

「鳥」に夢中になってから、贈り物というとなにかしら「鳥」に関連のあるものを選んでくれる。

「鳥」に関するモノだったらなんでもうれしくなってしまう私も単純ですがね。

この本、見応えがとってもあります。

ずっとながめているだけでもわくわくしてしまうのですが、

見る度に、その都度その都度、違った発見があるのです。

「鳥」とアートの関係にずっと興味を持ってきたわたしの興味はますますかき立てられ、

それを後ろから応援?(煽る?)ような主人のフォロー。

まだまだ「鳥」熱は冷めそうにありません。

ありがとう。素晴らしい本を。
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