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No.011 シルク・ドゥ・ソレイユ 2012年12月17日 アート・デザイン トラックバック:0コメント:0



今日は『鳥』とは直接関係はないのですが、

1994年以来、日本での公演は欠かさず観に行くほど大好きな

シルク・ドゥ・ソレイユの話。



初めての方も、ファンの方も、

世界中の誰もが驚き、興奮し、感動する、

世界最高峰のパフォーマンス集団『シルク・ドゥ・ソレイユ』。

彼らの最新作は「3D映画〜彼方からの物語」

魅惑的な物語で綴る、未体験のワンラーランド!

シルク・ドゥ・ソレイユは人間の限界を変えた究極のパフォーマンスで、

世界中の人々を魅了し続けている。

本作は、「タイタニック」「アバター」の

ジェームス・キャメロンがプロデューサーとして参加。

3Dカメラを使って驚くほど美しい映像を撮影し、

シルク・ドゥ・ソレイユの新たな魅力を引き出している。

また、「シュレック」「ナルニア国物語」のアンドリュー・アダムソンが、

監督・脚本を手がけ、老若男女を夢中にされる魅惑的なラブストーリーを作り上げた。

見たことも無い世界への感動を興奮、最先端の技術による臨場感、

究極のパフォーマンスと最先端3Dの融合が全く新しい映画を生み出した。




シルク3


まとめ




Cirque du Soleil Worlds away







彼らは文字通り、人間の限界を超えたパフォーマンに挑戦し続けている。

サーカスという枠組みを超えた、アーティスティックな演出の中、

宙を舞い、飛翔し、ダンスし・・・・

時に引力をも逆らうようなその美しいパフォーマンスに

私は感動と共に憧れさえ感じてしまう。

それは、

「鳥」の羽ばたく姿を見たとき、

「鳥」の美しい色彩に心奪われるとき、に似ている。

こんなにも彼らのパフォーマンスにずっと感動し続けているのは

決してなり得ぬものへの飽くなき挑戦。

その姿勢に、魅了されるからなのかもしれない。




彼らのパフォーマンスの中で私が最も美しいと思うものに、

「エアリアル」がある。

一人ないしは二人のパフォーマーが

天井から釣った一本の紐やシルクの布だけをたよりに

華麗なアクロバティックパフォーマンス繰り広げるもので、

映画の中のエンディングでこれが効果的に使われるのである。

若い男女が愛を確かめ合うように宙を舞う姿がとても感動的なのである。

その感動は、鳥が大空を飛ぶ、圧倒的に美しい飛翔の姿を見た時にどこか似ている。



『シルク・ドゥ・ソレイユ 3D』監督も震えたエアリアル「シルクの絆」とは?

世界的に有名なサーカス、シルク・ドゥ・ソレイユの舞台を映画化した
『シルク・ドゥ・ソレイユ 3D 彼方からの物語』を手がけた
アンドリュー・アダムソン監督が、お気に入りのシーンのひとつを語った。

それは、主人公の男女のパフォーマンス。シルクの演目をすべて見て、
映画化のためのストーリーを構成したアダムソン監督だが、
実は、このシーンは元々シルクの演目にはなかったもので、
監督がストーリーの構成において付け加えたもの。

このお気に入りのシーンは、地上40フィート(約12メートル)
の高さで演じられるもので、まさに圧巻。
監督も「今でも(その映像を)見て、感動します」と口にするほどだ。

「ほとんどイゴールとエリカ、2人のパフォーマーのおかげです」
「実際の振付をどうしていくのかというのは、
彼らに何ができるかというのを見せてもらって決めていきましたが、
具体的な振付はほとんど彼ら2人がやったようなものです」と賞賛する。

さらに、「あそこまでのパフォーマンスをするには、
本当に関係・絆ができていないといけないと思うんですね。
完全に(相手を)信じていないと、感情的なコネクションがないと、
あそこまで信じきれないと思います。
なので、身体表現が感情の絆を見せてくれるということで、
より感情が揺さぶられるんだと思います」と答えた。

生身の人間の、肉体を極限まで駆使したパフォーマンスは、
CGにはない緊迫感や迫力、美しさを感じるだろう。
シルクの新たな一面が見られる映画版シルクを体験してみたい。

〜ハリウッドニュース編集部





◎シルク・ドゥ・ソレイユ(フランス語: Cirque du Soleil、日本語直訳: 太陽のサーカス)(wikipediaより)

火喰い芸の大道芸人だった、ギー・ラリベルテが、
1984年にカナダ・ケベック州で設立したエンターテイメント集団、
及び、それを管理する会社の名称である。
今日シルク・ドゥ・ソレイユでは複数のレジデントショー(常設公演)、
ツアーショー(巡回公演)を並行して行っており、
独特のスタイルに基づいたそれらのショーは、
その芸術性の高さから多くの名声を集め、世界中で幅広い人気を博している。
カナダ・ケベック州モントリオールに国際本部が置かれている。
ショーのスタイルにはサーカスの伝統様式を取り入れているが、
演者としての人間を強調する「ヌーヴォー・シルク(新サーカス)」
と呼ばれるもので、動物を使った曲芸は行わない。
大道芸、サーカス、オペラとロックの要素をふんだんに取り入れ、
体を自在に曲げる軽業や、ジャグリング、力業、道化と空中ブランコなどがよく登場する。
彼等のショーに登場する衣装は非常に多彩で
そして創造的であり、祝祭の雰囲気を醸し出している。


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