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No.016 kaleidoscope「Blue Bird」 2012年12月26日 アート・デザイン トラックバック:0コメント:2



デザインのモチーフに使われるものとして、

植物に続いて多いのが「鳥」なのではないだろうか?

と思えるくらい、鳥モチーフはよく見かける。


我が家にある万華鏡の「Blue Bird」

名前から察して分かるように、

こちらも鳥、とはいっても羽がモチーフに使われている。

仙台万華鏡美術館で義母が買って来てくれたものだ。


鳥は、その素の姿が美しいから

モチーフとして使った時に、

人間が敢えて手を下さなくても

それだけで美しいものが出来上がるのだ。




DSC_8950.jpg


DSC_8958.jpg


DSC_8962.jpg


DSC_8979.jpg


DSC_8970.jpg



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コメント

なるほど・・・
鳥は自身の姿が美しいから
モチーフとして鳥を用いるとき
敢えて手を下さなくてもいい…・か。

説得力のある言葉。
鳥好きだから鳥モチーフに目が行くのは当たり前だけど
そうでなくてももしかしたら気が付かないだけで
実はよく目にしているんだろうと思うなぁ。

1度鳥好きになる前の自分に戻って
いったい鳥モチーフの作品が自分の目にどのように映るのか
そういう観点でものを見たいと思うけど…無理な話。

それにしてもこの万華鏡。
なんてきれいなんだろう。
goldxblue 黄金のスフィンクスの配色と一緒。
高貴で威厳がある。
触るのも怖いくらいきれい。
  1. 2012/12/26(水) 21:32:04 |
  2. URL |
  3. nao #X3FN7IFE
  4. [ 編集 ]
ありがとー!
初めてコメント頂き、初めてのレスです。
拙いブログ、読んでいただき恐縮です。

敢えて手を下さなくても・・・・
以前話題に出た、
「飛ぶ鳥のスローモーションが美しいのは、
その姿が理にかなっているからだと思う」
これに通ずるものがあるのでは・・・

鳥の美しさを数式で表したら
きっと芸術的な数式になるのでは・・・
そんなことをふと考えたりすることも。
色のバランスや形態の比率、、、
いつか探ってみたいこと。

1度鳥好きになる前の自分に戻って ・・・
それはとっても面白い発想!
今ほど興奮せず、
デザイナーとしての目で・・・
・・・・・・・・・
やはり、美しい!と感じるのは間違いないかも。
贔屓目なしにやはり鳥は美しいのだ!

goldxblue。
高貴で威厳がある。
ある種の鳥がまさに兼ね備えた印象。
(うちの鳥たちには皆無だけど・・(汗

この万華鏡という、
二度と同じ形を形成することがないツールに
羽をあしらい、
黄金のマスクと同じ配色を施す。
この組み合わせに、なぜかロマンを感じるのは私だけ?
  1. 2012/12/27(木) 01:11:23 |
  2. URL |
  3. birdart #hppixQaA
  4. [ 編集 ]

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